VISION

 

 

 

アスリートの本当の強みを生かしきれる環境づくり

アスリートの宿命としてあるのが引退ー。
次の問題がセカンドキャリア。競技活かして考えるセカンドキャリアとしては
コーチなどの指導者。しかし、その指導者も永続的ではないです。
次に教員。教員免許の取得がなければいけない。大学教授。少子化の中で人口は減り、年功序列の傾向が強く空きが出るまで待たなければいけない。講師や助手では生活が厳しい。
次に競技とは関係なく会社員。新卒はまだいいものの競技を続けると中途採用扱いで即戦力が求められる。

アスリートがアスリートであるために

働き方の多様化、終身雇用の時代が終わり、生き方の多様化する中で、私たち一般社団法人日本アスリートコンサルティング協会はどんな状況下でもタフに生きてきたアスリートたちが、もっとアスリートのキャリアを生かせる社会を創出出来るのではないかと日々考えて参りました。その中で私たちが創業からのミッションであります「アスリートがアスリートであるために」を実現するべく様々な事業を進める中でアスリートの知見がより多く必要とされている事が証明されています。
アスリートとして培ってきた経験と勝負で磨かれた勘で築いた繋がりを最大限に活かし、セカンドキャリアを解決するべく現役アスリート・元アスリートの強みを活かし社会に貢献して行くことが私たちのビジョンです。